社員のこだわり弁当

コンピュータとにらめっこのY氏のお弁当は母の味

2008年1月21日

「うわっ、豪華やな~」とは、弁当を覗き込んだ周りの声。ここ1年持参している30代のY氏のお弁当は、母の手づくりで高校生の時以来だとか。こだわりは、「地産地消」。地元で採れた食材を使っていると・・・。

では、どんな地元のものを?まず、お米は地元愛媛・重信川(ローカルでごめんなさい)の伏流水で育った「あきたこまち」。野菜はご近所からいただくものと家庭菜園のもの。こんにゃくまで手づくりをいただくとか。確かに「地産地消」・・・。
写真左下の「酢ばす」は、れんこんを酢水でゆで、味付け。ゆず皮をちらしているのがポイントです。彩りのきれいな「豚肉の三色巻」は、中身の野菜に下味をつけ豚肉に巻いて照り焼きにしています。

前日の夕食のおかずを利用したという割りに彩り豊かで、味付けもコントラストに富んだ豪華なお弁当。
一番好きなものは?「実は、ご飯の上にのっている山菜漬け(写真左上)です」とY氏。近所の方にいただいた手づくり山菜漬け。「この贅沢者!早く結婚して嫁さんにお弁当つくってもらえ(つくってあげて)」とは、外野の声。

 

 


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