社員のこだわり弁当

健康の秘訣は鉄火味噌弁当

2009年3月4日

今回は、今までで最高齢、役員のHさんのお弁当です。

まず目に入ってきたのは、ご飯にかかっている茶色いふりかけ。昆布かなと思ったら、お味噌!しかも、ただのお味噌ではありません。人参、ごぼう、れんこん、煮干、生姜が入った鉄火味噌でした。

作り方は、人参、ごぼう、れんこん、煮干、生姜を米粒よりも細かく包丁で刻んで、伯方の塩、八丁味噌(大豆味噌)と合わせ、ごま油で4時間近くパラパラになるまで炒るそうです。大変手間のかかるふりかけですが、自然食品店で手に入ります。Hさんに「どんな味か試して」と少しいただき、興味津々で食べてみました。小さじ1杯でご飯1膳は食べられますよ。食欲のない時にいいかも!

鉄火味噌だけでなく、ご飯は胚芽が残るよう7分づき、3年物の梅干しを3つ、料理に使う醤油は有機農法大豆を使用し防腐剤が入っていないものを選ぶなど、「体に良いものを」と気を遣われています。菜っ葉の和え物、かぼちゃの煮物、筑前煮、キウイフルーツで彩りも◎。

Hさんは毎朝3時起床。4時には、奥様が前夜に作られたおかずを自ら詰めているとのこと!傷まないようによくご飯を冷ましてから詰めるのがポイントだそうです。

早寝早起き、体に良いお弁当生活を20年近く続けているというHさん。風邪も滅多にひかず、会社の階段を駆け上ったりすることも。

健康的な生活はぜひ見習いたいのですが、起床時間は見習えそうにありません・・・

 

 


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