社員のこだわり弁当

夏でもジャー持参がこだわりの働く母弁当

2009年6月30日

小学生の男の子を持つお母さん、Cさんのお弁当。

お弁当歴は2年で、それまでは外食だったそう。なぜお弁当になったのか?の問いには・・・
「節約のためもあるけど、外食だとついつい自分の適量を超えて食べてしまい、年々ウエスト周りが苦しくなってきて、制服のスカートが入らなくなる~」という危機感が理由で、一念発起!!

「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べたい」というのがCさんのこだわりで、夏場でもジャー持参。そう言えば、出勤するとすぐサラダ入りタッパーなどを冷蔵庫へ入れている姿をよく見かけます。

気になるおかずは、ねぎ入り卵焼き、トマト、伯方の塩使用の昆布茶で揉んだきゅうり、梅肉と青じその肉巻です。
この肉巻は、梅干と青じそを叩いて細かくしたものを豚肉に塗り巻いて、衣をつけて揚げたもの。偏食が多く梅干が苦手な息子さんが喜んで食べるおかずだそうです。昨晩作ったけど、梅を使っているから梅雨の時期でも大丈夫だろうと思って入れたとのこと。

ふと目に留まったのが、シリコンカップ。カラフルできれい。でもそれだけじゃなく、オーブンでも使えるので、ブロッコリーにチーズを載せたミニグラタンという使い方もでき、とても優秀なのです。周りの人からも好評とか。使い捨ての銀紙カップよりエコだし、私も購入しようかな~

そうそう、気になるウエストはと言うと・・・
お弁当を持参するようになって、本当にスカートが1サイズ以上ダウンしたそう!!
ダイエットしたい方は、ぜひ自分にあった量のお弁当持参で。

 

 


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