社員のこだわり弁当

母親に感謝をしている!?ギャップ弁当

2009年7月29日

185センチという長身細身のアラサー男子Mさん。
何を食べてそんなに大きくなったのかと興味津々で待っていると・・・

「えっこれだけですか?!」と思わず言ってしまったほど、持ってきたのは小さいお弁当。私のお弁当の方が大きいんじゃ・・・
しかも、高校時代も使っていたというお弁当箱が可愛すぎる。本人とお弁当にギャップがあり過ぎです。

だけど、おかずはやっぱり男性向けという感じ。牛肉、玉ねぎ、ほうれん草にごまを振り掛けたピリ辛炒め。Mさんの了解を得て、一口味見。唐辛子が程良く効いていてご飯が進みそうな一品です。夏バテの予防にぴったり!あとは、定番の卵焼きに、鮭の切り身、ドレッシングで味付けしたブロッコリーとハムのサラダ。
ご飯はいつも白ご飯で、ふりかけは机の引き出しに常備されている数種類の中から日々選んでいるようです。

こだわりは冷凍食品を入れていないところ。そもそも、お弁当を持ってくるようになったのは、コンビニ弁当やカップ麺に飽きたから。母親に頼んで作ってもらっているお弁当は全く飽きないとのこと。

朝起きたら出来ているお弁当。ちゃんと「美味しかった」や「ありがとう」を伝えているか聞くと、
「シャイだから言ってない。その代わりお小遣いを渡して、感謝の気持ちを表している」そうです。

しっかりしているような、ないような(笑)
気持ちは言葉にすると絶対喜ばれると思うので、ぜひ今度から言ってあげて下さい!

 

 


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