社員のこだわり弁当

毎日10品目以上の食材を使ったお弁当

2009年9月30日

今回は、山田親太朗さん似と一部の女性陣に囁かれているYさんのお弁当。

Yさんの母親は、メタボ気味の夫と月の半分は友人と外食をする息子(Yさん)の健康を気遣い、1日30品目の食材を使うように努力しているそうです。特にお弁当は10品目以上の食材を使ったおかずが目標だとか。

煮物と卵焼きはほぼ毎日入っているお決まりのおかず。今日は筑前煮(人参、しいたけ、ごぼう、いんげん、揚げ豆腐、鶏肉)と茄子の煮物。とにかく野菜たっぷりです。
卵焼きはYさんの好きなおかずで、伯方の塩のみのシンプルな味付け。

人参などの野菜は母親の知り合いからのいただきものだったり、お米は親戚の伯父さんが作られたものだったりと、材料も体に良さそうですね。

お弁当には入っていませんが、ワケギのぬた(酢味噌和え)や白和えなど昔は苦手だったのに、いつの間にか食べられるようになったという話には共感・・・
Yさんが食べられるようになったのは味覚の変化かと思いきや、「母親は料理が上手。味付けがうまいから、苦手なものも食べられるようになったと思う。今では好き嫌いはない。」とのこと。

こんな風に言ってもらえるなんて、母親冥利に尽きますね!毎日30品目という食生活の賜物かも?!

 

 


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