伯方の塩おすすめレシピ

海鮮巻

海鮮巻

母の日にちなんで、8種類の具材を使った巻きずしです。
ボリューム満点なので父の日のメニューとしてもおすすめ。
ご自宅でひと手間かけた、ちょっぴり豪華な夕食の演出にいかがでしょう。

取材協力:土屋水産(株)三越松山店

ここがポイント!

☆ポイント
お米を炊くときに、昆布(10cm四方)1枚と酢(大さじ1杯)を加えて炊くと、よりおいしい酢飯になります。
☆コメント
今回、材料として紹介しているネタの中に苦手なものがあれば、もちろんお好みで変更も可能です。色の組み合わせが大切なので、偏った色合いにならないようにだけ注意してみてください。

材料(1本分※約8切れ)

  • 酢飯・・・320g
  • 焼き海苔・・・全型2枚と1/3枚
  • だし巻き卵(太さ1cm程、長さ18cm程)・・・1本
  • きゅうり(太さ1cm程、長さ18cm程)・・・1本
  • えび(ボイルしてあるもの)・・・4匹
  • たい・・・4切れ
  • まぐろ・・・4切れ
  • かんぱち・・・4切れ
  • サーモン・・・4切れ
  • 紋甲イカ・・・4切れ

下準備 〈酢飯を作る(3合分)〉※他のお寿司にも使用する為の分量です。

  1. (1)合わせ酢を作る。(酢…60cc、砂糖…60g、伯方の塩(粗塩)…15g)
    ※風味がなくなるので、絶対に沸騰させない。よく混ぜながら溶けきるまで火にかける。
  2. (2)炊き立てのアツアツのご飯に(1)を半分ほど入れ、うちわなどで粗熱をさましながら、よく混ぜる。※お米を潰さないように、切るように混ぜる。
  3. (3)残りの合わせ酢を2回に分けて混ぜる。
  4. (4)人肌くらいになるまで冷ましておく。

作り方

  1. (1)

    手順1

    巻きすに海苔を1枚おく。

  2. (2)

    手順2

    酢飯300gを、海苔の上に隙間なく敷き詰める。

  3. (3)

    手順3

    手前に1/3の海苔の隙 間を開けて、2枚目の海 苔を置く。

  4. (4)

    手順4

    空いたところに1/3の海 苔を置く。

  5. (5)

    手順5

    左右の方向にひっくり返して、再度巻きすの上に置く。

  6. (6)

    手順6

    酢飯20gを2cm幅位 に平らに敷く。

  7. (7)

    手順7

    具を手前から、卵→きゅうり→えび→たい→まぐろ→かんぱち→サーモン→紋甲イカの順に並べる。

  8. (8)

    手順8

    巻く。

    ※巻き始めは、卵を巻き込むように。

  9. (9)

    手順9

    均等に8つに切る。

ワンポイント
  1. ワンポイントプロの方が使う包丁の中に、巻きずし用の包丁があります。写真のような形の包丁で、上下に力を加えて切る包丁です。この包丁の形をイメージして、写真のように揺らすように切るときれいに切れます。

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