伯方の塩おすすめレシピ

エビの変わり揚げ

エビの変わり揚げ

今回は、あいテレビ「キッチンPIPOT」で紹介された、「エビの変わり揚げ」のレシピです。
衣に一工夫を加えることで、いつものエビフライが大変身。
特別な味付けは一切せずに、塩だけでいただくので揚げ物でもあっさりしていて食べやすく、暑い時期にもおススメです。お好みでレモンもどうぞ。

協力:あいテレビ「キッチンPIPOT」

ここがポイント!

☆ポイント
大粒のフルール・ド・セルを使うことで、細かい塩のように付け過ぎることがなく、しょっぱくならずにいただけます。サクサクのエビに塩のガリッとした食感が楽しめて、見た目にもオシャレになります。
☆コメント
今回、衣に使用しているカダイフとは、トルコ産の小麦粉で出来た細麺状の生地の事です。フランス料理や中華料理、お菓子などにも使用されています。業務用スーパーやネット通販で購入可能です。パリパリッとした軽い食感は揚げ物にピッタリなのでおススメ。
もちろん衣の種類はお好みで変更可能です。ご自宅にあるもので色々とチャレンジしてみてください。
付け合せの野菜も季節に応じてお好みで選んでください。

材料(4人分)

  • 車海老(ブラックタイガーでも可)・・・16尾
  • 小麦粉・・・適量
  • 卵・・・2個
  • クルトン(食パンを細かくきざんだもの)・・・40g  
  • カダイフ・・・60g
  • コーンフレーク・・・40g  
  • じゃが芋・・・2個
  • フルール・ド・セル・・・適量
  • サラダ油・・・適量
  • レモン・・・1/2個       
  • 茄子・・・1/2本
  • 南瓜・・・4枚
  • 人参・・・4枚

作り方

  1. 手順1(1)じゃが芋の衣を作る。じゃが芋の皮をむき、円筒形に切った後、薄く桂むきにする。
  2. 手順2(2)桂むきにしたじゃが芋を丸めて薄く切り、冷水にさらしておく。
  3. (3)エビの背わた、殻を取り除き、腹の筋を切っておく。
  4. 手順4(4)衣をつけていく。じゃが芋とカダイフをそれぞれエビに巻きつける。
  5. 手順5(5)エビに小麦粉を付け、溶き卵にくぐらせてから、クルトンとコーンフレークをそれぞれ付ける。
  6. 手順6(6)170℃のサラダ油でキツネ色になるまで揚げる。
  7. (7)残った衣を使って、季節の野菜を揚げる。
  8. 手順8(8)櫛形に切ったレモンと、フルール・ド・セルで飾り付けをする。

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