伯方の塩おすすめレシピ

ごはんパン

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今回ご紹介するのは『ごはんパン』。
これは2013年10月24日に開催された“えひめスイーツコンテスト”で「伯方塩業賞」を受賞した『ごはんパン ふるさと』のレシピを頂き、当社で作ったものです。
パン生地の中には、数種類のお米をまぜて炊き上げたご飯が入っています。
今までにあるようでなかった『ごはんパン』。ゴパンとも、米粉パンとも違う、新しい食感です。素朴な味わいで、食事パンとして飽きがこない一品。
ベーコンや目玉焼きなど、おかずと併せてモーニングにいかがでしょうか?

ここがポイント!

☆ポイント
牛乳はひと肌くらいに温めてから使うと、発酵しやすくなります。今回は上白糖を使っていますが、グラニュー糖に代えると甘さ控えめになるので、砂糖が苦手な方におススメ。

材料(約5個分※1個が直径10cm位)

パン生地
  • 強力粉(カメリア)…200g
  • ドライイースト…8g
  • 砂糖(グラニュー糖でも可)…40g
  • 伯方の塩(粗塩)…4g
  • 全卵…10g※残りは仕上げ用に使う。
  • バター…20g
  • 牛乳…110g※生地の堅さによって加減。
混ぜご飯※約1合分
  • 白米…80g
  • もち米…20g
  • 赤米…40g
  • 押し麦…20g
  • 水…210ml
  • 砂糖…適量
  • 柚子のしぼり汁…適量
仕上げ用
  • 粉糖…適量
  • 全卵…適量※生地用の卵の残りを使う。

作り方

  1. (1)白米・もち米・赤米・押し麦をすべて一緒にして炊く。
    ※使用するのは炊いたご飯の半分程度です。残りはそのまま召し上がり頂けます。
  2. (2)強力粉を振るい、ダマを取る。
  3. photo_rr_18_03(3)(2)にイーストを入れ、しっかり混ぜ合わせる。
  4. photo_rr_18_04(4)(3)に砂糖・塩を入れて混ぜ合わせ、次いで全卵を加える。
  5. (5)牛乳を少しずつ、こねながら加えていく。
    ※粉っぽさがなくなり、まとまってきたらOKです。堅さによって牛乳の量を加減してください。
    ※牛乳はあらかじめひと肌に温めておくと発酵しやすくなります。
  6. photo_rr_18_06(6)こね合わせたら、パンマットやパンこね台の上に生地を取り出し、常温のバターを加え、さらにこねる。(バターは細かく切っておくとまざりやすいです。)
  7. photo_rr_18_07(7)100回以上叩いてこね、粘りが出るまで繰り返す。
  8. photo_rr_18_08(8)ボールに入れ、ラップをして、電子レンジなどの発酵機能で30分、一次発酵させる。
    ※発酵後、使うまでは乾燥を防ぐため、ラップをかけておきます。
  9. photo_rr_18_09(9)炊き上がったごはんを200gボールに取り出し、味をみながらお好みで柚子のしぼり汁と、砂糖を加えていく。
    ※ごはんの粒を潰さないようにザックリまぜる。
  10. (10)生地をボールからだし、40gずつに切り分ける。
    ※パン1個分は80gになります。中生地40gと外生地40gが必要なので、あらかじめ40gずつにしておくと便利です。パン5個分で計10個のかたまりに分けられます。
  11. photo_rr_18_11(11)切り分けた生地(中生地)を直径15cm程に引き延ばし、その上に(9)のごはん約40gを乗せ、生地で包む。そのあと丸く成形する。
  12. photo_rr_18_12(12)外生地を直径15cm程に引き延ばし、(11)を包んで丸く成形し、お皿に並べる。
  13. (13)お皿にラップをし、電子レンジなどで再度30分発酵させる。(二次発酵)
  14. photo_rr_18_14(14)発酵させたら、上部に卵を塗り、中央に包丁で切り目を入れる。
  15. (15)200℃に温めたオーブンで10分焼く。
    ※途中、様子を見ながら焦げすぎないうちに取り出してください。
  16. photo_rr_18_16(16)焼き上がったらお好みで粉糖を振りかける。

ワンポイント

  1. photo_rr_18-1実際に受賞した作品の写真はこちらです。
    切り目を入れる際に、深めに入れるとこのような形になります。当社が作ったものは少し浅かったようです。また、ガスバーナーをお持ちの方は、粉糖をかけたあとに軽くあぶる、というのを数回繰り返せば、芳ばしい風味に。ぜひ、お試しください!

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