伯方の塩おすすめレシピ

煎り酒

故きを温(たず)ねて新しきを知る

煎り酒は、遠く室町時代から続く調味料と云われています。江戸時代に醤油が登場してから身を潜めていましたが、「うま味」が溶け込んだその上品な口当たりが最近になって注目されています。また、梅干しの酸味が暑い季節にも爽やかです。
焼き物・煮物など幅広く使えます。煎り酒を作る際は、最後の仕上げに焼塩で味を調整。お好みの塩加減にして“my煎り酒”にします。
長期間の保存には向いていないため、少量ずつ作る事をおすすめします。

材料

作り方

  1. (1)土鍋やホーロー鍋に純米酒と梅干しを入れて弱火で煮詰めていく。梅干はつぶしても大丈夫。
  2. (2)(1)の量が半分くらいになるまで煮詰めたら、かつお節を入れて5分ほど煮る。
  3. (3)焼塩を2つまみ振り入れ、味を確認する。醤油よりは淡い塩味くらい。
  4. (4)粗熱がとれたら、布巾や茶こしで濾す。
  5. (5)冷蔵庫で1週間ほど、保存できる。

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