伯方の塩おすすめレシピ

鯛の塩釜(たいのしおがま)&焙烙焼き(ほうろくやき)

「塩」が決め手!
意外とカンタンに出来て、素材の味が引き立つ「おもてなし料理」。大勢が集まる時にも見栄えがします。味付けも「塩」だけで「おいしいー!」と言われること「間違いナシ!」です。

鯛の塩釜 (たいのしおがま)材料

  • 鯛・・・1尾(1kg)
  • 伯方の塩(粗塩)・・・1kg
  • 卵白・・・1個(中)

焙烙焼き(ほうろくやき)材料

  • さざえ(さっとゆでておく)・・・適宜
  • エビ(丸くならないように尾に楊枝をさしておく)・・・適宜
  • 瀬戸貝(焼いておく)・・・適宜
  • さつまいも・じゃがいも(一口大に切る)・・・適宜
  • 伯方の塩(粗塩)、生卵、ぎんなん等・・・適宜
  • 焙烙皿(直径40cmを使用)・・・2枚
  • 小石(ホームセンターなどで販売)・・・適量

鯛の塩釜 (たいのしおがま)作り方

  1. (1)

    鯛はウロコを落とし、内臓をとって水洗いをして下ごしらえをする。水気はふき取っておく。

  2. (2)

    ボールに塩と卵白を入れ、糊状になるまでしっかりと混ぜる。

  3. (3)

    鯛に2の塩を塗りつけ、上側になる目の周は空けておく。天板にアルミ箔を敷き鯛をおき、ひれはアルミ箔で覆っておく。

  4. (4)

    250度に熱したオーブンに入れ、約50分焼く。焼き具合は空けておいた目が白くなっているか確認する。焼きあがったら木槌などで塩を割る。

焙烙焼き(ほうろくやき)作り方

  1. (1)

    きれいに洗って乾かした小石を焙烙皿に平らに並べる。

  2. (2)

    小石が隠れるくらいに塩を敷き詰める。

  3. (3)

    材料を平らに並べ、もう1枚の焙烙皿で蓋をする。

  4. (4)

    中火で40分蒸し焼きにする。蓋を取るときや他の場所へ移すときは、火傷をしないように気を付ける。


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