伯方の塩おすすめレシピ

おにぎりの作り方

 

伯方の塩でおいしい「おにぎり」をつくりましょう!
「おにぎり」といえば、運動会や遠足で食べた「おにぎり」の味を思い出す方は多いのではないでしょうか。お母さんが心をこめてつくった「おにぎり」はおいしかったな・・・と。

良く聞かれる質問に「おにぎりをおいしくつくる秘訣はなんでしょうか?」というものがあります。「おにぎり」は誰もが小さい頃から良く口にしてきたのではないでしょうか?
では、おいしい「おにぎり」は、何が違うのでしょうか? 同じように握っているつもりなのに、何故かお母さんがつくった「おにぎり」の方がおいしかったり、食べる時に形が崩れて食べにくかったり・・・。おいしい「おにぎり」の握り方、そして塩加減のコツをプロに聞いてきました。

基本のおにぎりは、おいしいご飯と塩加減が決め手です。また、塩のおいしさがよく分かるのはシンプルな「塩にぎり」とも言われます。ぜひ、「伯方の塩」の味を「塩にぎり」で確かめてみて下さい。

取材・撮影協力 愛媛調理製菓専門学校

ここがポイント!

ちょっと放り投げるような要領でリズミカルに握ると、くずれないくらいの強さに握ることが出来ます。何回も握りすぎると硬くなるので気を付けて下さい。プロは4回握って出来上がり、という話もあります。でも最大のコツは、食べる人の事を考えて心をこめてつくる事ではないでしょうか?小さい子には小さいおにぎりをつくってあげるなど、食べる状況に応じたおにぎりをつくってみられてはいかがでしょうか?

いろいろな握り方

俵形の握り方の例と出来上がり
  • 端を平らに押さえながら、手の平で回しながら形を整えます。
三角形の握り方の例と出来上がり
  • ―手の平と指で三角形を作り握っていき、手の中で回しながらに形を整えていきます。
丸形の握り方の例と出来上がり
  • お団子をつくる要領で握ります。

下準備

  1. (1)ご飯の炊き方

    少しかた目にご飯は炊きます。特に新米は水を少なめにします。炊き上がったらおにぎりをつくる分量をボールなどにとり軽く混ぜ、余分な水分を飛ばします。炊きたての熱々のご飯で握ります(手の平が赤くなる位の温度)。火傷をしないように気を付けて下さい。

  2. (2)手の平を水で濡らす

    手の平を水で濡らしてご飯を握りますが、水の量が少ないとご飯粒が手の平に付き、多すぎると形が崩れやすくなります。試してみて丁度良い量を覚えましょう。
    ※どうしてもご飯が熱くて手の平に乗せられない場合は、1個の分量のご飯をお茶碗に取り分け、揺すっておおまかな形をとると熱くても握りやすくなります。

  3. (3)塩味の付け方

    塩は、ご飯に混ぜるのではなく、手の平に塩を付けて外側に味を付けた方が食べた時に表面の塩味を強く感じます。


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