伯方の塩おすすめレシピ

菜の花のおひたし

 

春を感じさせる食べ物の一つに「菜の花(蕾を含む新芽を使う)」があります。食用に使われる菜の花の旬は、地域によって差はあるものの大体2~3月頃ですが、暖冬の年は、12月頃から出回っていることもあります。

春を感じる「菜の花のおひたし」の作り方を紹介します。
菜の花のゆがきかた
失敗しないコツは、実は菜の花のゆがき方にあったのです。ゆがき方が足りないと芯が残っていたり、熱を通しすぎると柔らか過ぎておいしくない・・・。そんな時、この方法を試してみて下さい。菜の花を初めて調理される方も上手く出来ます。

ここがポイント!

塩は、水が沸騰してから入れましょう。先に入れると沸騰が遅くなります。
塩を加えた水は、沸点が100℃以上になります。この現象を沸点上昇といいます。
沸点上昇―液体に不揮発性の物質を溶かすと液体だけの時よりも沸点が高くなる現象をいいます。

材料

  • 菜の花の蕾(菜花)
  • 伯方の塩
  • だし汁
  • 薄口醤油
  • 好みにより鰹節

作り方

  1. (1)なべに水を入れ、沸騰させる。沸騰したら3~5%(100ccの水に対し3~5g)の塩をいれて更に沸騰させる。
  2. (2)ボウルに菜の花を入れる。
  3. (3)2のボウルに1の塩熱湯をひたひたになるまでかけ、冷ます。冷めたら水気をしぼる。
  4. (4)だし汁と薄口醤油を合わせ、菜の花を入れてひたす。
  5. (5)菜の花をお皿に盛り、お好みで鰹節をのせていただく。

ページ先頭ヘ