伯方の塩おすすめレシピ

蛸(たこ)のゆで方

 

夏は「たこ」が美味しい季節。
とくに夏至から数えて11日目頃の「半夏至(半夏生)」にたこを食べるのは夏バテ防止にもなるとか。愛媛県松山市の郷土料理にも「たこ飯」があり大人気!海岸沿いには夏だけの「たこ飯屋」さんが開店します。
たこを柔らかく茹でるには、大根で叩いて繊維を切ると良いとか日本酒に漬ける方法があります。また、塩ゆでする時に番茶の葉を入れると、たこの臭みがとれ、色よく茹で上がります。
今回は、シンプルにたっぷりの塩でよ~くもんでヌメリをとり柔らかく茹でる方法を紹介します。

ココがポイント!

これでもかと言う位、よく塩もみをすることで食べた時に柔らかい歯ごたえになります。生のたこは出来るだけ鮮度の良い、生きている位のものを選ぶのがコツです。

準備するもの

  • 生だこ(鮮度の良いもの)
  • 伯方の塩(たこの塩もみ用とゆがく時の塩)

作り方

  1. (1)

    たこの頭(胴)をひっくり返して内臓を取り出し墨を洗った後、たっぷりの塩を手にとり、たこを塩もみする。塩はたっぷりと使う。

  2. (2)

    吸盤をしごくように塩でヌメリをとっていくと塩水が泡立った感じになる。吸盤の中の汚れが落ちるまで15分くらい塩もみした後、洗い流す。

  3. (3)

    沸騰した湯に塩をひとつかみほど入れてたこを5分ほどゆがく。くるくると足が丸まってくる。

  4. (4)

    箸で挿してプツッとなるくらいだったらゆで上がり。ゆで上がったら取り出し、自然に冷ます。

  1. ぶつ切り、スライスしてお好みでいただきます。なお、足の先は切り落とします。

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