伯方の塩おすすめレシピ

松山長なすそうめん

 

夏を代表する野菜といえば茄子。体を冷やす作用があり、暑い夏にはぜひ食卓に並べたい野菜です。愛媛県の特産品となっている「松山長なす」は種が少なくて、肉質は柔らか。きめが細かく、みずみずしい甘みがあるのが特徴です。

今回、ご紹介するのは茄子をそうめんにみたてた一品です。つるつるとのどごしが良く、さっぱりとしていてヘルシー。食欲が落ちてくるこの時期にもあっという間に完食できるメニューです。

取材協力:愛媛県栄養士会松山支部

ここがポイント!

松山長なすは暖かい場所で育つ野菜ですので、冷蔵庫は基本的に苦手です(冷気で傷みやすくなります)。ラップして常温保存が味を落とさないコツです。切ったものは傷みやすくなるので、調理の直前まで切らないで保存しておくことをオススメします。焼いて、煮て、揚げて、塩で漬けて良し!の万能野菜です。

材料(4人分)

そうめん
  • なす・・・360g
  • 伯方の塩・・・大さじ1(アク抜きに使います)
  • 片栗粉・・・適宜
薬味
  • カイワレ大根・・・1/4パック
  • 生姜・・・1/2片
めんつゆ
  • だし汁・・・120cc
  • みりん・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ1
  • 伯方の塩・・・小さじ2/3

作り方

そうめん
  1. (1)松山長なすの皮をむいて長さ10cmの薄切り、3mmの細切りにしてそうめん状にする。塩水に漬け、アク抜きをする(スライサーで麺状にスライスしても良い)。
  2. (2)ザルに上げて、ペーパーでよく水気をとり、片栗粉をまぶす。
  3. (3)たっぷりの沸騰した湯でさっと茹でて、冷水にとって冷やす。
薬味
  1. (1)カイワレ大根を長さ3cmに切る。
  2. (2)生姜をすりおろす。
  3. 薬味をそうめんにのせる。
めんつゆ
  1. (1)だし汁、みりん、醤油、塩を合わせてひと煮立ちさせる。
  2. 出来ためんつゆは食べる時にかけるのがコツ。

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