つけ塩レシピ

海老と野菜の揚げぎょうざ

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カリッと揚がった揚げ物をサクッと愉しむ。ソースにはない“つけ塩”ならではの歯ざわりやかる~い味わい、おやつやビールのおつまみに持って来いですね。さあ、何でも餃子の皮を巻いて揚げてみましょう!

材料(2人分)

  • 餃子の皮…12枚
  • 海老…6尾
  • 伯方の塩・焼塩…少々
  • 酒…小さじ2
  • さやいんげん…18本
  • 大葉…6枚
  • 水溶き小麦粉…適量
  • 揚げ油…適量
〈付け合わせ〉

作り方

  1. (1)海老は、尾と一節を残して殻をむき、背ワタを取る。尾の先を少し切り、包丁でしごいて中の水分を出す。節ごとに腹側から身の1/3 くらいの深さまで切り込みを入れ、身を軽く引っ張り、真っ直ぐに形を整える。酒と塩をふり、しばらくおき、出てきた水気をしっかりと拭く。
  2. (2)大葉は、洗って茎の部分を切り落とし、水気を拭く。
  3. (3)餃子の皮を広げ、(2)の大葉を敷いて、(1)の海老をのせ、手前から巻く。巻き終わりを水溶き小麦粉でとめる。いんげんは、ヘタを落として筋を取り、餃子の皮の上に3本ずつのせて同様に巻いてとめる。
  4. (4)揚げ油を170~180℃に熱し、(3)の餃子をきつね色になるまで揚げる。
  5. (5)器に付け合せと一緒に盛って、 伯方の塩・焼塩につけながらいただく。

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