えひめスイーツコンテストで伯方塩業賞の作品は?

2010/9/1

甘~いお菓子に塩と言えば、そう「塩スイーツ」!
さる8月26日に行われた「えひめスイーツコンテスト」では、愛媛県産農産物を活用したスイーツが競い合いました。審査員には、和泉光一氏(愛媛県出身パティシエ)、鎧塚俊彦氏(Toshi Yoroizukaオーナーシェフ)、鎌田克幸氏(日本菓子専門学校講師)、平岩理緒氏(フードコーディネーター)など数名を迎えました。伯方塩業も協賛し、当社会長・丸本執正も審査員の一人として参加。
競技は、プロ部門とアマチュア部門に分かれて、各15作品が審査されグランプリや各賞が決まりました。

●伯方塩業賞受賞のスイーツは?

アマチュア部門では協賛各社の賞が設けられ、「伯方塩業賞」は北宇和高等学校3年の井上麻衣さんが見事受賞。「やさいブラン」という名のカップケーキです。生産食品科の生徒で、5月末から着手。授業でも家でも作って、先生やお母さんからアドバイスをもらいながら頑張ってきたそうです。
「スイーツというとフルーツが多いのであえて野菜を使ってインパクトを出してみました」と井上さん。切ってみると野菜が入っているのが良く分かります。ブラッドオレンジがアクセントになっており、バターの塩味もほんのり効いています。
ほかの作品の中には、塩スイーツならぬ「ひしお」を使ったスイーツもあり、ちょっとしょっぱいスイーツが勢いを増してきたのでしょうか?


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