海に囲まれた日本の塩つくり・・・「藻塩」

2016/4/22

2016年4月27日に発売の『されど塩 藻塩』。

「藻塩」は、周りを海に囲まれた日本ならではの塩つくりの方法でした。その歴史は古く、平安時代もしくは古墳時代からとも。(イラスト左)moshioyaki
万葉集、百人一首、源氏物語でも登場する「藻塩」。重労働であった貴重な塩つくりは、昔の人の生活の中で悲しい歌や恋の歌として題材になり得たのではないでしょうか。
かの有名な「安寿と厨子王」の物語りでも、姉の安寿は潮汲みをして藻塩を焼く手伝いもするなど山椒大夫に酷使されます。(イラスト右)shiokumi01
その「藻塩」を瀬戸内海の原料100%でつくった当社の『されど塩 藻塩』。
藻塩は、玉藻と呼ばれるホンダワラなどの海藻を使って海水からつくった塩のことで、海藻由来の“ほのかな薄褐色”をしており、海藻のうま味が凝縮されています。

おにぎり、漬け物、焼き魚、鶏の唐揚げ、汁物などにご使用いただき、コクのある味をお楽しみください。

『されど塩 藻塩』の詳細は⇒http://www.hakatanoshio.co.jp/products/items.html#moshio


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