【7月30日】“セブンスター×伯方の塩”工場見学ツアーを開催しました!

2016/8/5

四国・愛媛県のスーパーマーケットであるセブンスター様が、今年で40周年を迎えられました。
そこで!『セブンスター&伯方の塩 共同企画』として7月30日にバスツアーを開催♪
計20組、40名の親子の方にご参加いただきました。

7時30分松山スタートのバス。
子供たちのワクワクを乗せ、いよいよ発進!

 

瀬戸内海を一望できる「しまなみ海道」を通り、2時間ほどで大三島工場に到着しました。
まずは、塩について知って頂くためにアニメ鑑賞へ…
塩づくりの歴史やサラリーマン・サラダの語源、塩にも違いがあることなどを紹介。
とても熱心に鑑賞していて、持参したノートにメモを取るお子さんの姿もありました!

 


続いて、製造工程の見学へ…
メキシコまたはオーストリアの輸入天日塩田塩を日本の海水に溶かすところから袋詰めまで、すべての工程を見学。
初めて見る製塩の様子に皆さん興味津々。特に『自然乾燥中の塩の山』の迫力には「すご~い!」と感嘆の声。
ところどころでいくつか質問も頂きました。

 

 

次に向かったのは、工場敷地内にある『流下式枝条架併用塩田』。
品質・味の目標としてきた塩田製塩の技術継承のため2010年に再現したものです。
炎天下にも関わらず、知恵と工夫を凝らした昔ながらの塩つくりのしくみの説明に聞き入っていました。

 

 


さて、次はお待ちかねの“塩つくり体験”♪
『伯方の塩』の原料にしている「鹹水(かんすい)-塩分濃度の高い塩水」を土鍋で煮詰めて塩をつくります。
鹹水の塩分濃度は25%。海水(塩分濃度は約3%)と比べると、とても濃いことが分かります。もちろん鹹水は舐めてもOK。お子さんたちもチャレンジ。その感想は…「(>_<)!!!!」
言葉にならない驚きが、表情から十分伝わってきました(*^_^*)
鍋に焦げ付かないように順番で混ぜたり、写真を撮ったり…鹹水を煮詰めること約15分。これで完成です。つくった塩をまたまたひと舐め。感想はもちろん…「(>_<)!!!!」
帰ったらお母さんの美味しい料理と一緒に食べてみてね。

 

塩つくり体験も無事に終了し、その後は工場の売店まで戻り『伯方の塩ソフトクリーム』を堪能♡
汗をたくさんかいた為か、みなさんペロリと完食でした。
売店でお土産もゆっくり選んでいただき、工場見学はこれにて終了♪

工場を後にした私たちは、全員で仲良く昼食を頂き、大島にあるバラ公園でちょっと一息。
そのあと、サービスエリアで記念写真を撮影しました!

少し疲れも出たかな…と心配でしたが、満足そうな皆さんの表情に安心しました。
そして…
出発場所であったセブンスターに事故・けがもなく無事到着。
参加者様からは「楽しかったです」「勉強になりました」と、素敵な笑顔を頂戴しました♪
今回のツアーにご参加いただき、本当にありがとうございます!!

今後とも、にがりをほどよく残した『伯方の塩』を宜しくお願い致します。


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