えひめの“甘~い”コンテスト♡ちょっだけ塩味を効かせて・・・

2016/10/25

【『えひめスイーツコンテスト2016』開催】

10月21日(金)、愛媛県松山市道後にある老舗ホテルの大和屋本店で、8回目を迎える『えひめスイーツコンテスト2016』が開催され、力作が並びました。
審査員の方々も口を揃えて「毎年レベルが上がっている」と好評価で、特に学生の作品は「プロと区別がつかないくらい」と。
その反面プロの作品に対しては、同じプロだからこその厳しいコメントもありました。

【気になる今年の『伯方塩業賞』は…】

今年、『伯方塩業賞』に選ばれたのは一般部門の作品名“恵乃茶(めぐみのちゃ)~もてなしの心~”。
入賞者は愛媛調理製菓専門学校の1年生、鈴木 杏理さんです。

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〈写真右:左から鈴木さん、当社社長・武田〉

高校生の時から参加したいと思っていたそうで、初参加での受賞を「とても嬉しいです!」と。最高の笑顔を頂きました♪
この作品には甘さを引き立てるために『伯方の塩(粗塩)』を使ったそうです。
塩が少しでも多くなると、まったく味が変わってしまうので微調整に苦労したそうです。
作品にトッピングされているのは、細かいほうじ茶の葉っぱ。
ほうじ茶の香り・ほんのりとした苦みが甘いケーキ生地にとても合っていて、プロの作品?と思うほどおいしかったです。
来年も応募予定ということですので、来年は『塩スイーツ』でのグランプリ受賞を期待しています。

【なんとプロ部門の『グランプリ』には…】

プロ・ギフト部門のグランプリを受賞は藤田 敏子さんの“みかんのKOEDA”。当社の新商品である『されど塩 藻塩』を使っていただいていました! 実は藤田さんは、『伯方塩業賞』を受賞した鈴木さんが通う学校の先生で技術・商品開発係長でした。
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カリカリとした生地に柑橘の風味が効いた絶妙な組み合わせの味。ギフト菓子の条件は10日以上、日持ちがするもの。これをプレゼントされたら嬉しい~。
藤田さんは前回、前々回の準グランプリ受賞者です。前回受賞時に「グランプリ受賞には何が足りないのか」と審査員である和泉光一氏や鎧塚俊彦氏に迫ったところ、「やり過ぎだ」という返答に発奮!今年はシンプルに美味しいお菓子を目指したということです。まさに3度目の正直!
甘さの中にちょっぴりの塩気、ゴージャスとシンプルのせめぎ合い、この塩梅が大切なのですね。

作品をアップにした写真は当社Facebook


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