1月11日は塩の日-大三島工場でイベント開催!みんなで工場見学に行こう!

2017/12/19

 「塩の日」の“いわれ”
 時を遡る事、約450年の永禄11年。領地が海に面しておらず塩を絶たれた甲斐の国の武将-武田信玄へ越後の国の武将-上杉謙信が、敵対関係に あるにもかかわらず、自分の領地の塩を送ったと云われています。
この出来事が諺「敵に塩を送る」の語源にもなり、武田軍に塩が届いたと云われている1月11日を「塩の日」としています。

 「塩の日」記念 イベント開催「盛り塩」の起源
中国の歴史書「資治通鑑(しじつがん)」に記載されている話です。中国の皇帝の後宮は美妃三千人と言われる状態で、皇帝は夜毎、羊車に乗って妃を訪ねます。ある妃が一計を案じ塩を玄関に盛っておくと、羊はその塩にひかれ屋敷の前に止まってしまいます。この故事にちなんで、来てほしい人を招き寄せるため玄関に塩を盛るようになったといいます。


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