伯方塩業は「鶴姫伝説」を応援しています-4/4から上演開始

2009/3/30

瀬戸内海の「しまなみ海道」中ほどに位置する大三島には、伯方塩業大三島工場があります。その大三島に伝わる言い伝えに、瀬戸内のジャンヌ・ダルクと云われる「鶴姫伝説」がある事をご存知でしょうか?

大三島には、日本総鎮守・大山祇(おおやまづみ)神社があります。鶴姫伝説とは、大山祇神社の大宮司であった大祝安用(おおほうりやすもち)の娘、鶴姫のお話です。時は、戦国時代-1500年前半、女の子でありながら男の子のように育った鶴姫は、海の平和を守るために戦いの先頭に立ったが・・・。その続きは「坊っちゃん劇場」で上演される「鶴姫伝説」をお楽しみに・・・。「坊っちゃん劇場」は、愛媛県東温市の川内I.Cを降りて車で3分ほどのところにあり、2009年4月4日から1年間の予定で「鶴姫伝説」が上演されます。平和を願う心・海への深い思い・友情・純粋な愛を描く舞台をお楽しみください。

観劇の前後に訪れるとまた趣きがあるのが、大三島の大山祇神社です。境内を入って正面に樹齢2600年ほどの天然記念物・大楠が鎮座していす。その大楠を左手に見ながら境内を右に出て国宝館(有料)に入ると鶴姫が着用したと伝わる「女性用鎧」(重要文化財)が展示されています。

大三島工場の見学や大山祇神社、坊っちゃん劇場へのアクセスは下記のPDFをご参照ください。


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