伯方の塩のふるさと-地元・愛媛のフリーペーパー“ウイークリーえひめリック”で不定期連載を始めました。

2017/7/13号

ここでも、あそこでも「塩」!?

塩は料理に欠かせないものですね。愛媛発祥の「塩パン」が全国でブームを巻き起こしましたが、「塩」は食用として使われているだけではないのです。
実は、あなたの身の周りにも食べ物以外に「塩」がなければ作ることが出来ないモノがたくさんあります。日本で使われている塩の80%が一般工業用として合成繊維、革製品、ガラス、合成ゴム、石けんなどを作るために使われています。
また、塩の氷点降下(水は0℃で氷になりますが、塩水は0℃より低い温度にならなければ凍らない)を利用して道路の凍結防止剤=融雪剤としても使われています。飽和状態の塩水は、−21.3℃まで凍らないのです。
このように、「塩」は私たちの生活に欠かすことのできないもの。塩の特徴をいかした調理法などは、またの機会に。

(協力:伯方塩業株式会社)


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