2017/6/11

伯方の塩でぬか漬け生活、始めました。

~発酵食品“ぬか漬け”を少人数家族向けに~

こんにちは!漬物初心者の A子です。
“ぬか漬け”は春から初夏に始めるのが良いと聞きました。それは、ぬか床の発酵に丁度良い時期だからだと。寒いと菌の活動が弱く、暑いと活発過ぎるそうです。
某TV番組でも芸人さん作のぬか床が番付けされているのを見て、やってみたいと思い立ったが吉日。「ぬか漬け生活」始めました。米ぬかは、ビタミン類やカルシウム、リン、鉄分などを豊富に含み、栄養の宝庫だと云います。健康生活を送りたい私にピッタリです。
毎日、かき混ぜることを忘れないか?何が漬けられるのか?不安はいっぱいですが、一緒に“伯方の塩でぬか漬け生活”を始めませんか?

  • 2人暮らしなので、毎日少量ずつ食べたい。
  • 大きいぬか漬けの容器を置く場所はない。
  • 暑い時期のぬか床の保存方法は?
  • ぬか漬けに向いている食材は?

実験しながら確かめていきます!

保存

保存

保存

保存

保存

2017/6/10

ぬか床づくり

  

今回、減農薬の玄米が手に入ったので、精米時に出たぬかを使いました。
せっかくなので煎りぬかにはしません。生ぬかを使用します。
容器は、半透明のプラスチック蓋が付いた直径19㎝、高さ7.5㎝ほどの丸型の白いホーローを用意。
暑い時期に冷蔵庫に入れる予定なので四角にしようかと迷いましたが、かき混ぜやすさを優先して丸型にしました。

●ぬか床の材料とつくり方

ぬか床:伯方の塩:水=5:1:5 と塩は多めで作りました。
ぬか床を熟成させる時期に捨て漬けの野菜が塩分を吸い取るから、塩は多めです。
ウチの味にもなる美味しいぬか床を作るための材料として昆布と唐辛子、乾燥させた茄子の葉を用意しました。
本当は実山椒を入れたかったのですが、まだ手に入らず。
風味付けにもなるし、殺菌効果が高く雑菌が増えにくいと聞いたので手に入り次第、混ぜてみます。

① 水と塩を合わせて煮溶かす。
② かき混ぜやすい大きいボールにぬかを入れる。①が冷めたら、ぬかに混ぜる。
③昆布や唐辛子を入れてぬか床を作る。

●捨て漬けの野菜を漬けて熟成スタート

捨て漬けの野菜はキャベツの外葉、人参の捨てる部分を用意しました。
2日ごとに捨て野菜を交換していき、2週間ほどしたらぬか床の熟成完了です。


約2週間でぬか床の熟成が完了です。
これからどんな野菜や食材を漬けようかとワクワクします。
漬けた記録をどんどん下に更新していきますので、ぜひご覧ください!

保存

保存

保存

保存


ページ先頭ヘ