「第4回 サークルKサンクス CUP ファミリー釣り大会inしまなみ」 開催!

2011/5/18

5月22日(日) 5:30~15:00
「第4回 サークルKサンクス CUP ファミリー釣り大会inしまなみ」が開催されます。

自然あふれる美しいしまなみ海道周辺の島々で、釣り番組でおなじみの「チョーさん」と一緒に楽しく釣りをしてみませんか?

受付場所の上浦多々羅スポーツ公園多目的グランドでは、「うまいもん市&B級グルメ」も同時開催。
しまなみの美しい景色の中で、釣りはもちろんのこと、グルメも楽しむことができます。
伯方塩業も商品を展示即売いたします。
ご家族揃ってぜひお越し下さい。

なお、テレビ愛媛でこの大会の模様をお伝えする特別番組を放映する予定です。
その番組内で大三島工場も紹介されます。
釣りが好きな方、そして工場に来られたことのない方は必見です。

●放映予定:テレビ愛媛 6月4日(土)13:00~13:55

ページ先頭ヘ

日露戦争時のロシア兵と松山を描く-「誓いのコイン」坊っちゃん劇場で好演中

2011/5/2

●「誓いのコイン」とは?

こんな話をご存知ですか?
愛媛県にある松山城二之丸跡の井戸の底から発見されたロシア人男性と日本女性の名前が刻まれた1枚の金貨(ロシアの10ルーブル金貨)。その名前はロシア人捕虜と日本人看護婦だったのです。
そこから生まれた物語・・・。

当社ホームページでも何度か紹介してきた愛媛県東温市の「坊っちゃん劇場」は開場して今年4月で丸5年。今年度の演目は、国境を越えた医療従事者の献身的な看護と、生まれた愛を描く「誓いのコイン」です。

●「献身的な看護」「おもてなしの心」

舞台は明治時代の愛媛県松山市。日露戦争時にロシア人兵士延べ6千人を捕虜として受け入れ、ロシア人町までできて賑わったそうです。目に傷を負ったロシア人捕虜のニコライは、篤志看護婦であるサチの懸命な看護で回復していきます。そしてやがて二人に生まれた愛。共に歩む将来を夢見て彼らがコインに誓ったこととは・・・。
国境を越えた医療従事者の献身的な看護と、純愛、松山の人々の「おもてなしの心」を描く地方発信ならではのミュージカルです。

ヒロインのサチ役はダブルキャストで滝 香織さんと吉田 葵さんのお二人。吉田さんは仙台市気仙沼の出身。秋田で練習中に今回の東北大震災を知り、ショックを受けました。「このテーマに運命を感じます。困難な状況になっても夢を描き続けることの大切さを訴えていきたいです。困難があっても前に進む力を感じて欲しい。」と。
サチの肩書である「篤志看護婦」は、今で言うボランティアで看護に携わった人たちです。

ニコライ役は四宮 貴久さん。甘い顔立ちの四宮さんはニコライ役にピッタリで観劇後の高校生たちから大人気!ロビーでは団体の女子高生たちが「良かったね~、感動した~、素敵~」という言葉で溢れていました。

劇場のロビーには、発見された本物のコイン(金貨)とサチのモデルとなり実在した竹葉ナカさんも写っている当時の日本赤十字学校の学生の集合写真が飾られています。これも必見です。
また、日本で初めてロシア人捕虜収容所が出来た松山市では、今でもロシア人墓地は整備され慰霊祭も行われています。
『坊っちゃん劇場』で「誓いのコイン」を観劇後は、ロシア人墓地も訪れてみてください。

ページ先頭ヘ

「瀬戸内の流下式塩田 再現」の記事掲載-産経新聞

2011/4/15

伯方塩業大三島工場の「流下式枝条架塩田」の記事が産経新聞『中・四国ワイド』の紙面(2011/4/14付)に掲載されました。
下記よりご覧いただけます。

ページ先頭ヘ

桜餅にかかせない!桜の葉の塩漬けも手づくりで・・・・・・

2011/4/7

伯方の塩レシピ

基本の漬物レシピ『桜の葉の塩漬け』を更新いたいたしました。

ページ先頭ヘ

変わりました!楽しくなりました!大三島工場

2011/4/1

既に新着情報で案内しておりました当社大三島工場がリニューアルし、お客様に好評をいただいております。
製造工程を見学できる通路は展示物をリニューアル。創業当時からの「伯方の塩」パッケージ陳列や年表で伯方の塩誕生からの変遷をご覧いただけます。

広くなったロビーはガラス張りで海からの光がサンサンと差し込みます。伯方の塩を使ったお土産も種類が増え、人気の「伯方の塩ソフトクリーム」はロビーの内側からでも外からでも注文できるようになりました。
金属のパイプを叩いてCMサウンドロゴを奏でる伯方の塩チャイムもお子様から大人までウケてます。GWに向けたレジャー計画に入れてみませんか?入口上に展望台も新設。海風に吹かれてソフトクリームを食べるのも一興。

新しくなった「伯方塩業 大三島工場」に是非お越しください。

ページ先頭ヘ

老舗から新発売、彩り豊かな「五色のおうどん」

2010/11/19

四国・松山の名産品の一つに「五色そうめん」があります。創業が寛永12年(1635年)の400年近い歴史を誇る五色そうめん森川がつくっています。今年10月末に発売された同社の「五色のおうどん」は、「伯方の塩」を使用して、ゆっくり時間をかけ熟成させたうどんです。最大の特徴は、五色そうめんと同様に白を基本に鶏卵(黄)、抹茶(緑)、梅肉(赤)、そば粉(茶)の5色の色がついていること。おめでたい席でも料理の中で映えますね。

細うどんなので、ゆで時間は温うどんで約7分、ざるうどんでの場合で約10分です。早く作ることが出来るのも嬉しいですね。

松山市内の観光地で販売されていますが、当社大三島工場の売店でも販売開始して好評を得ています。
本返しのだしも付いて3人前、500円(税込み)です。

ページ先頭ヘ

11/1 大三島工場に流下式塩田-大三島塩田がオープン!

2010/11/1

掛け声による合図でボタンを押すと、しばらくして枝条架の上から海水が滴下してきました。これは、当社大三島工場に隣接した大三島塩田で10月28日に行われた「流下式枝条架併用塩田」での公開セレモニーでの様子です。

「流下式枝条架併用塩田」とは、ゆるい傾斜がついた流下盤に海水を送り、ポンプで竹の枝で組んだ枝条架の上方に送った海水をかけて滴下させることを繰り返します。風と太陽の力でだんだん濃い塩水になっていく仕組です。

2005年に計画をスタートし、09年には当社社員でプロジェクトメンバーを結成して専念。枝条架の材料は、柱には愛媛県久万産のひのきを、枝条架は大三島と伯方島の孟宗竹を使用しています。

昭和47年までの昔の塩づくりの方法なので、どうやって再現したかというと・・・。
その昔、親の代から流下式塩田で塩づくりに従事していたという伯方島のお二人-渡辺克哉氏と森仁師氏に指導をお願いをしました。また、幸いなことに、40年前に伯方島で処分されようとしていた流下式塩田に関する資料や文献を当社会長の丸本が今後役に立つであろうとかき集めて保存。それらの資料と経験者お二人の指導のもとメンバーで造ってきました。

この日の夕方には地元テレビニュースで放映されました。それを見た60代や70代の方からは、「懐かしいな~、海岸線を走る列車の窓からたくさんの枝条架が見えていたよ。」と感慨深げでした。

プロジェクトメンバーが肝に命じていたことは「ただの工事従事者ではなく塩づくりの構造を理解しながらつくること」。そして、「当時の技術を伝承していき、その良さを伯方の塩づくりに生かしていくこと」。
当社は、「美味しい塩、体に適した塩」を、これからも求め続けてまいります。

11月1日から見学を受け付けます。

ページ先頭ヘ

えひめスイーツコンテストで伯方塩業賞の作品は?

2010/9/1

甘~いお菓子に塩と言えば、そう「塩スイーツ」!
さる8月26日に行われた「えひめスイーツコンテスト」では、愛媛県産農産物を活用したスイーツが競い合いました。審査員には、和泉光一氏(愛媛県出身パティシエ)、鎧塚俊彦氏(Toshi Yoroizukaオーナーシェフ)、鎌田克幸氏(日本菓子専門学校講師)、平岩理緒氏(フードコーディネーター)など数名を迎えました。伯方塩業も協賛し、当社会長・丸本執正も審査員の一人として参加。
競技は、プロ部門とアマチュア部門に分かれて、各15作品が審査されグランプリや各賞が決まりました。

●伯方塩業賞受賞のスイーツは?

アマチュア部門では協賛各社の賞が設けられ、「伯方塩業賞」は北宇和高等学校3年の井上麻衣さんが見事受賞。「やさいブラン」という名のカップケーキです。生産食品科の生徒で、5月末から着手。授業でも家でも作って、先生やお母さんからアドバイスをもらいながら頑張ってきたそうです。
「スイーツというとフルーツが多いのであえて野菜を使ってインパクトを出してみました」と井上さん。切ってみると野菜が入っているのが良く分かります。ブラッドオレンジがアクセントになっており、バターの塩味もほんのり効いています。
ほかの作品の中には、塩スイーツならぬ「ひしお」を使ったスイーツもあり、ちょっとしょっぱいスイーツが勢いを増してきたのでしょうか?

ページ先頭ヘ

熱中症に注意! 伯方の塩で手作りスポーツドリンク

2010/8/3

「伯方の塩」レシピ

塩とお菓子『熱中症に注意! 伯方の塩で手作りスポーツドリンク』を更新いたしました。

ページ先頭ヘ

弓削島で発見!体験!~古代製塩から現代アートまで~

2010/7/23

現代でもお清めとして使われる塩。
遡ること古墳時代、塩が祭祀に用いられていた事が弓削の属島、豊島(とよしま)での発掘調査から分かりました。
また中世には、有力寺社に田地を寄付する荘園制度が確立。弓削は1239年に京都の東寺の荘園となり、毎年塩を納めていたのです。これは、国宝である東寺百合(ひゃくごう)文書にも記録されています。

このことから、今回「Le Sel・塩」をテーマに日本・フランス交流美術展が7月18日(日)から31日(土)まで愛媛県越智郡上島町弓削で開催中。

シンポジウムでは、日本語がフランス語に、フランス語が日本語に通訳されながら進行し、一瞬自分がどこに居るのか分からなくなりそうでした…
東寺長者の砂原秀遍(しゅうへん)氏が弓削と東寺について、「荘園文化は日本文化の発祥である。東寺に納められたものが京都文化となり、それはすなわち日本文化となった。京都に塩小路通があるが、弓削の塩を庶民も口にしていたかもしれない」と話されていて、歴史の重みを感じました。

●美術展、同じ「塩」のテーマでも作品は十人十色。

日本・フランスのアーティスト39人による現代アート60点は実に様々で、塩そのものを使っている作品もあれば、塩から着想を得たものもあり、魅了されますよ。アートに使われた塩は全て「伯方の塩」です。作品は購入可能で、すでに売約済みのものも!

ジャン-フランソワ デミュール氏の「生命」という作品(写真左)は、会場の青い床を海に見立てて表現されており、「塩は生命に不可欠なもの。私の作品生命につながるということで、作品は塩と水で出来ている」と話されていました。

作品は全て現代アートということで、取っ付きにくい印象をもたれる方もいらっしゃるかも?!
しかし、「古代瀬戸内文化圏と塩」という講演をされた苅谷俊介氏(俳優・考古学研究者)が「何を表しているか分からなくても、何かに惹かれた時に、製作者と見る側がつながる。アートは作品の中のハートを感じ取るもの。」と言われていたとおり、アート鑑賞は特に難しく考えることはないようです。

●「サンマルタン運河風イカの詰め物」

シンポジウム後の交流会で出されたこの料理(写真右)。「伯方の塩」を使っていただきました。パリ市内にあるサンマルタン運河の側に住んでいるアーティストが、運河からインスピレーションを得て、南フランスのプロヴァンス料理を元にした創作料理との事。八角やクローブ、香草やコニャックを使用しているためか、独特な香りが…
地元の方の感想は、「トマトを多く使ったのに、トマトは主張しておらず、何とも言えぬまろやか味」との事で、特に女性に評判のようでした。

7月31日までの期間中はちょうど夏休み。
自由研究の題材にもなりそうな製塩土器づくり、藻塩づくり体験、発掘体験が可能です(期間中要予約)。
ぜひ、ご家族、ご友人とお楽しみ下さい!

ページ先頭ヘ


ページ先頭ヘ