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インドネシア①-代表的な料理といえば…

2017年夏
赤道直下の国-インドネシアはジャカルタに住んで30年近く経つ土居 建冶さん。

ご自分でも料理をされるということです。
旅行代理店の経営やテレビコーディネーターをしている土居さんは“インドネシアの事ならなんでも来い!”といった感じ。
インドネシア料理といえば「ナシ・ゴレン」や「ナシ・チャンプル」
Nasi(ご飯) goreng(揚げるまた炒める)焼き飯です。
Nasi(ご飯) campur(混ぜる)ご飯の上に色んなおかずが乗った定食
右はナシ・ゴレンを作る際に使う調味料です。

  

「ナシ・ゴレン」の作り方
① ニンニク、赤タマネギ、赤唐辛子と塩を石のすり鉢で擦る。
② ヤシ油で①を炒める。
③ そのあとは卵、ご飯の順に炒める。
④ 味付けは、「Kecap Manis(ケチャップ マニス)」と鶏ガラスープの素と塩と胡椒
※胡椒は好みで使わない人も。

う~ん、石のすり鉢で擦るところが美味しさの秘密でしょうか。
チャーシューのたれのような甘い醤油を「Kecap Manis」とインドネシア語では呼び、「ケチャップ」は醤油のことを指します。日本でも市販されているようです。
ヤシ油は、インドネシアで一般的に使われる油ですが独特の香りがあるので、サラダ油で炒める方が美味しく感じるかも。
↓こちらが「ナシ・チャンプル」です。窓から見える風景がいいですね!

次回のインドネシア編は、沼地で噴き出す『泥火山の塩』についてお伝えします。

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