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古来より「海へ入れば万病が治る」と伝えられ、世界中の海のあるところで治療が行われてきました。アトピーの子どもを海水浴に連れて行くと症状が軽減したという話を聞いたことがありませんか?毎日のようにTVから流れてくる石けんやシャンプー・リンスのCM。現代人の生活の中で身体を洗うのは石けんやシャンプーを使用する方法は常識とされていますが、本当にその方法が体にとって最適なのでしょうか?石けんやシャンプーを使うと必要な皮脂まで洗い流したり、それらの化成浴剤の成分(不飽和脂肪酸)が皮脂腺を塞いでいるおそれがあります。
塩浴では、塩を入れたお風呂に入ったり塩を溶かした塩湯で体を洗います。塩化ナトリウム含有の温泉に入られたことはあるでしょうか?塩湯に入ったり、塩浴をすると、ポカポカと体の芯から温まり、血行もよくなり湯冷めもしにくいようです。汗をかいて新陳代謝を良くし、サッパリとしてみませんか?
塩浴をする上で気をつけたいことは、間違った塩浴法はかえって肌を傷めるということです。女性雑誌や健康雑誌などに様々な塩浴法が紹介されています。「塩パック・塩マッサージ・ダイエット」と銘打って塩を直接肌に擦りこんだり、もんだりしていますが、当社がお勧めする塩浴法は溶かした塩(水)で塗りつけるように身体を洗うことです。
(参考文献:「塩浴革命」 松本永光著)
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