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お風呂場に、「伯方の塩・粗塩」を広口の容器に入れておきます。水を加えてかきまぜ、写真のように溶けた上澄みをすくいます。塩は1回につき大匙三杯もあれば全身に塗るには十分です。
塩を溶かすのは、水、お湯どちらに溶かしてもかまいません(塩は温度が変化しても溶ける量はあまり変化しません)。容器に残った分はそのままにして次回からの入浴に使っても差し支えはありません。塩が減れば足していって下さい。清潔にしていれば変質はしません。 |
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| ■基本(石鹸・シャンプーの代わりに塩を使うのですからその使い方はほとんど同じ) |
| (1) |
お湯でよく温まります。 |
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溶かした塩水を頭から足まで手で全身に塗ります。(塗っているうちに汗と脂が出て来てヌルヌルし始めます) |
| (3) |
シャワーまたはかかり湯で流します。(頭に塩が残ったままだと、後で冷水を浴びた時、脂が塩と一緒に固まってしまうことがあるのでお湯でよく洗い流します) |
| (4) |
浴槽またはシャワーで温まります。 |
| (5) |
水シャワーまたは水風呂へ入ります。冷水にひたして絞ったタオルで拭いても結構です。皮膚が締まり皮脂が冷やされて水を弾くのがわかります。季節や体調に合わせて行って下さい。 |
| (6) |
体を拭きます。 |
| (7) |
塩で歯や、鼻の洗浄等を行います。(鼻の洗浄は真水ですると痛みますが、塩水で行うと痛みがありません) |
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