| |
 |
| |
| |
|
|
タラソテラピー(海洋療法)が注目されている昨今、塩風呂の施設が次々と出来ています。
伯方塩業の3つの工場のうち、2つの工場所在地に海水を利用した塩風呂ができました。愛媛県内には他にも長浜町や弓削町に塩風呂があります。今回は、大三島と明浜の塩風呂を紹介していきます。
|
|
| |
| |
 |
| |
2001年12月10日にオープンした明浜町塩風呂「はま湯」が大盛況です!湯船につかりながらの眺め、とくに露天風呂から宇和海を望む眺めは最高!風呂場から見渡す大早津海岸の眺めは別世界のよう。夕暮れはまた格別とのこと。「はま湯」から見て山手にはオートキャンプ場「きゃんぱ」があり、キャンプに訪れた人には割引券付きで大好評です。1週間ごとに男湯と女湯が入れ替わり、石風呂・木風呂が楽しめます。
特徴:海岸近くの深さ約50mの地下水を取水し、1.2〜1.7%の海水より薄い塩分濃度になり肌に柔らかいあたりになっています。
|
 |
|
| |
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
| ▲「はま湯」や「きゃんぱ」から見下ろす大早津海水浴場 |
|
|
| |
| <おすすめ> |
1階にはレストランをはじめ、休憩室やマッサージコーナー、仮眠室(洋室・和室)など設備がそろっていてお風呂上りも楽しめました。浴室は2階にあり、塩風呂に入りながらの展望バッチリ。ミストサウナなど各種のお風呂に入りましたが、なんと言っても露天風呂が最高!昼間だったのでサンサンと降り注ぐ太陽を浴びながらコバルトブルーの海を眺め「ここは日本?地中海?」などと考えながらボーッ・・・。 |
|
| |
 |
| 明浜ちゃんぽん 1,000円 |
| 緋扇(ひおうぎ)貝、じゃこ天、エビ、イカなど海の幸が山盛りで豪快!ほどよい塩加減で湯上りのビールと相性ピッタリです。 |
|
|
|
 |
| ひゅうが定食 1,000円 |
| 「ひゅうが」とは、沖合いにある日振島がなまってそう呼ぶようになった、といわれる鯛の刺身を使った料理です。魚と味噌、だし汁をすり合わせた郷土料理のさつま定食(900円)もあります。 |
|
|
|
| |
| レストランは、明浜名物料理がいろいろ。テーブル席、和室もありますが、私たちはテラスで海を見下ろしながら食事をしました。あー、塩風呂の保温効果でホカホカの体に潮風が快適でした。 |
|
|
| |
|
| |
 |
| |
2001年4月1日にオープンした「マーレ・グラッシア
大三島」は伯方塩業大三島工場と隣接し、工場見学の前後に楽しむこともできます。“マーレ・グラッシア”とはイタリア語とスペイン語を組み合わせた造語だそうで“海の恵み”という意味だとか。
と、いうことで、今日は海の恵みを五感で楽しんできます。ガラス張りの広い玄関を抜けると売店や休憩スペースを横目に受付へ。広い脱衣室から浴室へ。「おー、お風呂場からも海が見える!」さすが、海の目の前に建てられた施設です。 |
 |
|
| |
|
|
| |
| <おすすめ> |
海水風呂は潮の香りがするような・・・。水温は37〜38度に設定されていて心地いい。肌が滑らかになって体が芯から温まってきたようです。十分暖まったので、ウッドデッキに出て露天風呂に入ろうと外気にふれると爽やかな潮風が気持ちイイ〜のです。屋根があるので雨天でも利用できるのがいいトコロ。夕焼けを眺めながらの露天風呂はまた最高!マッサージバス、歩行浴、サウナとハシゴして、お次はレストランで腹ごしらえダー! |
|
| |
|
|
| |
レストランの和室で夕日とそれを映し出しオレンジ色に変わっていく海を楽しみながらビールを一杯(と、いきたいところ)。あー、極楽、ゴクラク。料理は海の幸、山の幸とそろっていますが、今日は「さしみ定食」で新鮮な魚がコリコリ!でした。
帰りは売店のアイスで締めくくり。アイスは300円で好みの二種類を二段重ね!心と体が癒された1日なのでした。
建物内からみえる夕日はまた格別でした。(マーレ・グラッシア内 立花療院 立花明蔵先生 撮影 ) |
|
|